あいさつのコツ

あいさつは、コミュニケーションの基本です。
ちょっとしたコツを身につけ、好感度をあげましょう。

「あいさつは自分から」
自分から先にあいさつするように、心がけましょう。

もし、相手から先にあいさつをされたら、相手よりほんの少し大きな声であいさつを返すといいでしょう。
また、遠くからやってくる人に気づいたら、まず会釈をします。

「いつでもあいさつ」
ちょっとした声かけが大切です。
『どうぞお先に』『失礼いたします』など。

「一言付け加える」
『おはよう、今日はいいお天気ね』など。
『○○さん、おはよう』など、個人名を添えるのも効果的です。
『はい』だけよりも『はい、どうぞ』の方が好印象です。

「あいさつだけでOK」
あいさつしても他に話すことがないし、と気づかないふりをしてあいさつしなかったことはありませんか?あとの話題など気にせず、あいさつだけすればいいのです。

あいさつする時は、明るく笑顔で。
これが一番の秘訣です。

有効な活用シーンとしては、パパがお子さんの保育園へ送迎するときですね。
大抵のパパさんはシャイなのか、挨拶しても、黙ったままかチョコンと会釈するだけです。
かなり悪い印象を与えていることに気付くべきです。

ママさんの印象まで悪くなっちゃいますからね。
パパさんも、知らないママさんに挨拶が出来ないのなら、一緒にいるお子さんに挨拶すればいいですよ。
すると自然に、相手のママさんにも好感度上がりますから。

笑顔で大きな声で話しかける

わたしの場合、韓国旅行に行く数ヶ月前にたまたま無料の市民講座があり2~3カ月くらい韓国語の講座に通っていました。韓国の文字や発音なども学べて旅行中も助かった記憶があります。

日本でもそうですが、目的地に行っている途中に道がよく分からなくなってきたら、闇雲に突き進むのではなく、すぐに近くにいる人に聞いたほうがいいと思います。
わたしが韓国に旅行に行っていたとき、観光地からホテルへ帰る途中に道が分からなくなりったことがありました。
夜だったということもあり、周りの景色がよく分からず、しばらく闇雲に進んでいていました。
結果、ずいぶん前にホテルを通り過ぎていた・・・ということがありました。
そのときは、近くにいた警察官の人にホテルの場所をたずねて、親切な警察官の人がなんとパトカーで宿泊しているホテルまで送り届けてくれるという珍事になってしまいました。
たまたまいい人がいたからよかったものの、夜だったし、あとから考えると危なかったなーと思います。
旅行中だと、時間のロスにもなりますしね。

あと、初めて旅行に行く国の場合、その国の言葉を覚えておくと、ローカルの方の反応は良いと思います。
簡単な言葉でもいいので、あいさつや、ありがとう・美味しい・楽しいなど、少しでも話せると友好的なのが伝わるのか、お互いに楽しく過ごせるような気がします。
その国のいろんな言葉も教えてくれたりして、コミュニケーションも弾みます。

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