ビジネスマンの食事

夫の昼食は弁当ではなく外食だ。
私が弁当作りが苦手だということもあるけれど、実際はいつどこで食事の時間を確保できるか分からないからいらないと言われている。

忙しくてお昼ご飯にありつけたのは夕方頃になることもしばしば。
車の中でパンを頬張る程度のときもあるようだ。

また、お客さんの所でごちそうになることもあるし、会社の人とちょっと外出して悩みをお互い話す時間にもなっているようだ。

だからこれからも弁当はいらないと言われているから、私はとても楽な分、手を抜いているように見られないかすこし心配している。

栄養満点な愛妻弁当は良妻の証であると思うし、毎日脂こてこてのラーメンを食べていないかと心配になる。
昼ご飯も私が作れば、一日の栄養バランスをトータルで考えることができるし。

でもやっぱり、早起きを考えるとこのまま楽をさせていただこうかなと甘えが出てくるズボラな私なのでした。

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