アルミニウムフリー

ケーキやクッキーを作るときに、ベーキングパウダーという膨張剤を使います。
これのおかげで、お菓子がふんわり膨らみます。

分量は、小麦粉に対してほんの少しの量ですが、お菓子作りには欠かせないものです。

その原材料は、カルシウムや重層、コーンスターチなどに硫酸アルミニウムです。
ここに含まれているアルミニウムに、健康を害する危険性が潜んでいます。

アルミニウムは、腸から吸収され、体内に蓄積されます。骨を弱くしたり、他の栄養素の吸収を妨げたり、腎機能を低下させたりと、体にとっていい働きをしないのです。

日常的な摂取は避けたければ、アルミニウムフリーのベーキングパウダーが市販されていますので、そちらを選ぶようにするといいでしょう。
消費者も危機意識を持って、買い物をしなければならないのは少しだけ面倒かもしれませんが、本来、100%安心などという謳い文句を盲信することの方が、リスクは高いような気がしますよね。

東北地方の天災によって大混乱が生じましたが、安全神話は有り得ないという認識を持って生活する方が良さそうです。
安全に100%はなく、リスクを抑えることで安全度が増す、という考え方に転換する時代なのかもしれません。
自己責任が問われるのです。

サービス提供者は、個人個人を満足させることは不可能に近いのです。
評判の良い会社でも、クレームが必ずあるように、自分に好都合のサービスは存在しません。
だからこそ、深い考え方が必要なんですよね。

ケーキ屋さん

近所に友人の働くケーキ屋さんがあります。

その地域は激戦区で、かなりの店舗がひしめき合ってますが、それぞれ客層が異なっているようです。

ケーキ屋さんというと、小学校の頃の夢だとかが思い浮かぶほど、やはりケーキを作るのも食べるのも好きな人がなっているんだろうな、と単純なことを考えたりするのですが、友人によると、そのどちらも好きな人は案外少ないようです。

ケーキを食べるのが好きな人は割かし少なく、やはりパティシエ志望の作ることが好きな人が多いようで、創造性だとかデザイン性だとかに富んだ人が多いんだとか。

笑って夢を話していた頃はきっと単純にケーキが好きだったからなんだろうけど、実際に夢を叶える頃にはいやに現実的で想いのクオリティも上がっているのだな、となんだか寂しいのか感心するのかよくわからない気持ちになりました。

私は、単純にケーキが好きです。
気分よって、店舗を変えるといいのですが、どうしても同じものを食べたくなりますね。
これは食欲に忠実になれば、自然に好みが決まってくるものなのでしょう。

昔はホールを独り占めしていたのですが、今ではショートケーキ2個が限界です。
別腹は小さくなったはずなのですが、直径は小さくならないのが、専らの悩みなのです。

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