合作の前に契約書を結ぶ

A社とB社がある項目を合作して、契約関係になりました。
その前に契約書を結ぶことが大切だと思います。

現代社会では、他人と付き合うことや、商品を購入すること、会社同士の合作など、全部契約書が必要と思います。
契約書を結んだら、相手を信じることになります。

信じることができないと、合作できません。
信じるから、契約を結びます。
万が一何かあったら、契約書は両方の間のもめ事を調和する根拠です。

だから、友達同士でも、兄弟同士でも、合作の関係になると、契約を結んだほうがいいと思います。
彼や彼女は私の友達ですから、契約を結ぶ必要がないでしょう。

そうすると、私たちの関係が悪くなるのでしょう。
そう考えたら、大間違いです。
自分と他人の利益を守るために、契約関係になる前に、契約書を結びましょう。

けれども心情的に、契約書の交換は、関係が近いほどやらないものです。
諾成契約ということでも取引は成り立ちますし、それが日本の商習慣でもあることは、まずは念頭に置いておきたいものですよね。

もちろん業務内容によっては、しっかりと契約書の取り交わしをすべきではありますが、契約書が全てということは不可能です。
書ききれない項目や予期せぬ事態の場合は、双方で協議の上、というのが大抵のやり方ですね。

ケースバイケースということで契約書に関しては、考えておけばよいのではないでしょうか。

本社と事業所の働き方の違い

月曜日から金曜日まで、フルタイムで仕事をしています。
私の仕事は事務なので、電話応対や日報などの書類整理がメインなのですが、
職場は市内でもかなり外れにある地区にあり、
ごみの収集関係の会社です。

以前、街のど真ん中にある本社に勤務していたこともありましたが、
引っ越しにより今の職場の方が通勤時間が短くなるので、
工場勤務を希望しました。
当然、本社と工場では色々な面に温度差はあるので最初は戸惑いましたが、
今は工場に来て良かったと思っています。
よくテレビドラマでも見たりしますが、
本社勤務と工場勤務って本当に違うんです。
当たり前のことで申し訳ないのですが、
本社勤務だと、女性職員はスーツ着用。
契約社員もそれに準じる格好で出社いけないのに対し、
こちらはジーンズ・Tシャツ以外なら何でもOK。
作業着が当たるので、それを羽織っていれば問題ないとの事。
当然ながら本社には上層部のお偉いさん方がウロウロしていますので、
いつもなんか見られているという閉塞感。
そしてこちらは、自由すぎて暇さえあればお菓子を食べる始末。
工場勤務初日に「うちに来たら太るよ~。」と言われましたが、
本当に太りました(笑)
まったく同じ給料をもらうのに、
ここまで環境が変わるのなら、人間やはり精神的に楽な方がいいですよね。
特に会社と言う枠の中で働くには
人間関係が一番のネックになることも多々あると思います。
働く上で何を重きに思うかは人それぞれなので、
自分に合ったワークスタイルを見つけることが大事なのではないでしょうか?

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