圧力鍋でエコクッキング

何年か前に我が家の炊飯器が壊れました。
普通なら炊飯器を買いかえるのですが、私は圧力鍋を購入し、お米やお料理に使っています。

おそらく我が家で一番出番の多いお鍋です。
圧力釜は5重層のものを購入しました。

説明書には世界最高水準と記載しており、以前使っていた普通の圧力鍋と比較しても、調理時間が早くそれだけ節約につながります。
ご飯3合なら10分もしないうちに炊き上がります。

保温できないのですぐに専用の容器にうつしますが、我が家は子どもが小さいので仕事で帰宅が遅い夫以外はみんな一緒に食事をします。
夫の分だけ後で温めるので、これまた電気代の節約になります。

それに私は炊飯器で保温したお米の匂いが苦手でした。
今は炊き立てを口にするので、以前にもましてお米の美味しさがわかります。

その他にも煮豆やビーフシチューなど時間のかかる料理もあまりの速さにびっくりです。
スープや煮物は野菜のうまみが全て出てくれるのでダシいらずです。

野菜嫌いの子ども達もおかわりするようになりました。節約しながら短時間で美味しい料理ができるなんて、忙しい主婦にはもってこいの圧力鍋です。
ぜひお試し下さい。

家庭用調理器具の充実と高機能化とともに、外食産業が元気が無いですよね。
ちょっと前は逆だったような気もしないでもないですが、節約による消費の抑制と健康志向で、食育ブームも相まって家庭料理に再び脚光があびたのでしょうか。

引っ越しにあたっての六曜と縁起物

風水や占い、家相を異様に気にする友達がいるんですが、最近結婚を機に新居に引っ越ししたそうです。
新居を決めるにあたって、間取りとか方角とか、いろいろとこだわったんだろうな~と思っていました。

あとから話を聞いてみたら、彼女が一番こだわったのは、引っ越し日だったそうです。
彼女は大安吉日に引っ越ししたかったみたいなんですが、旦那さんの仕事の都合でかなわなかったようでした。
で、どうしたかというと。
大安の日に彼女だけ新居に行って、お鍋だけ持って行ったそうです。
・・・お鍋?
最初にその話を聞いた時は、ポカーン・・・って感じでした。
どうやら、仕事の都合などでいい日取りで引っ越しできない場合、大安の日に縁起物だけ運び入れておくと良い、という昔ながらの風習のようですね。
友達の場合は、お鍋を縁起物としたようです。

なぜ、お鍋が縁起物なのか?
友達に聞いてみましたが、理由までは知らないようでした。
食べ物に困ることのないように、的なことなんでしょうか。
家具も何も運び入れていない空っぽの部屋に、お鍋だけがポツンと置かれている光景を想像してみると・・・なんだかとってもシュールな感じがしますね。

私も今まで何度か引っ越しを経験してきましたが、六曜だとか縁起物だとかを気にしたことはありませんでした。
そういったことを意識するのは冠婚葬祭の時だけだと思っていたんですが、そういうわけでもないんですね。
引っ越しって重大イベントだし、気をつけるに越したことはないのかも・・・と、彼女の話を聞いて思いました。

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