アイスクリーム食べ歩き

アイスクリームと一言で言っても自家製のものからしゃれたイタリアンジェラ-ト、トルコの伸びるアイスクリームと様々なものがありますが、私が最近びっくりしたのは身近な場所で見つけたユニ-クな素材から作ったアイスクリームです。

例えば醤油工場が作った醤油ソフトクリ-ム、そしてなぜか大きなホームセンタ-の隅で売られていた焼酎アイスや紫芋アイス、高速道路の休憩所に売っていた塩アイスなど、昔に比べなんとも幅広い素材で人々の関心をひいています。

味的にはどれもなるほど素材の味がいかされていて想像以上においしいものです。
夏になりますと多くの子供たちが親にアイスクリームをねだることでしょうが、大人のちょっとした集まりの機会にこうしたおもしろアイスクリームのサプライズを用意すると話も盛り上がるかもしれません。

しかもこうしたおもしろい素材からのアイスはそれぞれの町の特産物を生かしたものが多いですから地域貢献にもなるでしょう。

近年ではアイスクリームとは子供が楽しむだけでなく、大人の私たちにもちょっとした感動を与えてくれる幅広く興味深い世界だと思います。
ご当地アイスや、それぞれの国のアイスは毎年素材が幅広くなっていますから、どんどん新しいものにもチャレンジしてみたいものです。

国内の飲食市場は活発ですが、その分、競争激化で店舗も流行り廃りが早そうですね。

有名ホテルの人気フレンチトースト

先日、雑誌等でも紹介されている有名ホテルのフレンチトーストを食べに行った時の感想です

私は甘いものには目がなく、休日はお付き合いをしている彼と2人で、パンケーキやフレンチトーストを食べに行くこともしばしばです。彼も甘党なので、快く出かけてくれます。
つい先日も本屋で、私の地元の有名店を紹介する雑誌にたまたま目が留まり、その雑誌の表紙を飾っていたホテルのフレンチトーストがどうしても食べたくなり、次の休みの日に彼と食べに行ってきました。
ホテルのホームページを見てみると、そのフレンチトーストは午後2時から提供ということなので、お昼を我慢し、2時少し前に向かいました。
天気が悪かったせいか、他のお客さんはあまりおらず、待つこともなく席に案内してもらえました。
焼き上がりには20分程度かかるとの事で、しばらく彼と談笑しながら待っていると、ふかふかのフレンチトーストとバニラアイスクリームが運ばれてきました。
分厚いフレンチトーストはナイフで簡単に切れて、口に入れると卵とミルクの味が広がり、一瞬で溶けてしまいました。トーストは2切れで、ボリュームもあったのですが、ペロリと平らげてしまいました。
また有名ホテルということもあり、とてもサービスが良く、飲み物のお替りなど、丁寧に応じてくれました。
一緒に行った彼も気に入り、また今度食べに行こうと約束をしました。また自分でもホテルのようなフレンチトーストが作れないか、色々と研究をしてみようと思います。
これからも色んなお店の美味しいものを食べに行きたいと思っています。

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