今や10組に1組の不妊症

日本では10組に1組が不妊症だと言われています。
不妊症とは妊娠や出産の可能なカップルが2年以上妊娠しない状態をいいます。

また最近では、1人目を出産したのに2人目がなかなかできないカップルも目立ちます。
現在の医療の発展で不妊治療も進化していっています。

体外受精、顕微授精、凍結保存などの方法がりますが、昔よりも母体への負担が軽くなったといえるでしょう。

そうは言っても大変ですが、まずは検査が必要です。
フーナーテスト、超音波検査、卵管造影検査、子宮顎管粘液検査などがあります。

そして女性の体以上に心はもっとデリケートですから、どんなことでもカウンセラーにご相談下さい。
私の友人も不妊治療を受けている人がいます。

他人が手助けできることは少ないかもしれませんが、夫婦で家族の絆はより深まり、体外受精に挑戦する決心をしたそうです。
彼女の友人でもあり、カウンセラーでもある私が今できる事は、成功することをただ願うばかりです。

日本には、不妊について研究している有名な産婦人科もありますから、遠方でも一度訪問してもいいかもしれません。
肉体的にも精神的にも非常にキツイと言われている不妊治療ですが、資金が底をつくということもあって、断念せざるを得ないこともあるそうです。

国や地方自治体レベルで、支援策があるかどうか、常にウォッチしておきたいところです。

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