面接いろいろ

どんな会社に面接に行くときでも、なるべくなら良い結果を得られるべく、少し緊張しながらも聞かれるかもしれない質問を予測しながら向かうかもしれない。
確かに面接官の質問は、時にとっぴょうしもないものもあるかもしれないが、基本的質問をしてくるならば予測も可能だろう。

私が友達に聞いたことのある会社で、人々がお互いにうまく人間関係を作りスム-ズに仕事ができるよう、複数の面接者の間でロ-ルプレイングの場を設けて面接官が個人的なパ-ソナリティを観察しているところもあった。

これは私が予測したことがないものであったが、その会社に入った友達の全員が良い人間関係で満足していると嬉しそうに言っていたから、この面接が良い結果をもたらしているのが見てとれた。

また、その友達達もこの面接を受けた時にこの会社は信頼できると直感的に思ったそうだ。
面接は会社側が面接者を観察できるだけでなく、面接者もどんな体質の会社かある程度予測できるチャンスのようだ。

おもしろいことに私の経験では予測どおりの質問をしてきた会社と、とっぴょうしもない思いがけない質問をしてきた会社とでは明らかに組織の体質が違っていた。

自分がどんな環境で働きたいか想像できる面接者は、面接時に自分のその希望したものに近いかどうか五感のアンテナをしっかり働かせることが必要であろう。
ただ、残念なのは、学生の創造性の無さだと嘆いていたのは印象的である。

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