世界の結婚式

バングラデシュのある地域では、結婚披露宴の前に、家族・親族だけで門出を祝う儀式があるようです。
それは、新郎新婦一緒にするのではなく、それぞれの家族で儀式をするそうです。

その儀式というのは、目の前に出された食事を家族が一口ずつ新郎または新婦に食べさせるそうです。

食事の選択権はなく甘い食べ物が多いこと、バングラデシュは親族のつながりが多く結婚の儀式となると親族だけで300人くらい集まっても不思議ではないようなので、一口と言っても300人から一口ずつ甘いものを食べさせられると思うと、楽しく優しいものではありません。

それぞれ人生の門出の方法は国によって違いますが、幸せな生活を始めることは簡単にはいかないようです。
日本はまだまだ簡単に結婚できる環境にあると思えました。

国内の婚礼ビジネス市場は縮小傾向と言われていますが、これは規模の大きな披露宴が少なくなり、少人数制や海外での挙式、レストラン等を貸切るハウスウエディング等、スタイルが多様化したことによるものでしょう。
横並び意識の強い日本人にしては、慣例色の強い婚礼のスタイルが崩れてきたのは、記念の日までは同じはイヤなのでしょうね。

ワンパターンを嫌う世代も出てきているのだと思います。
オリジナルやオンリーワンのものに価値を見出すことで、特別な日を演出したいのかもしれません。
世間を気にする婚礼では、招待される側も面白みがないですからね。

字幕なしで理解

高校時代から映画が好きで字幕なしで理解したいと思っていた。

仕事の関係でアメリカ合衆国に行って現地で学んだ。
また韓国語も理解できるようになった。

やはりいろんな国の人とコミュニケーションがとれて仲良くなれるのがよいと思う。

ネイティブスピーカーといっても私の行ったアメリカ南部は発音がとてもわかりにくく、会話にならないときもよくありました。
それでも何とか仲良くなりたいといろいろ聞いてみるんですが、相手を怒らしてしまったこともありました。
車の中にいた若い女性のおなかがちょっと出ていたので妊娠ですか?おめでとうございます、なんて言ってしまったのですが、その女性は、ただ太っているだけよ、と言って去って行ってしまいました。

いろいろありましたが、そんな努力の甲斐があってアメリカの女性と結婚することができました。
シティホール(市役所)で結婚式をするんですね。
アメリカでは…

学校で習う英語は、いったん忘れるのがいいでしょうね。

なにはともあれ単語をとにかくいっぱい覚えることが一番最初にすることではないでしょうか。
一応英語がしゃべれれば、世界中旅行するのに困ることはありません。

ホテルや有名なレストラン観光地などでは英語が通じます。
でもヨーロッパ’のイタリアやスペインでも現地に生活する人は英語を話せず、コミュニケーションが取れません。
あまり英語がすべてだと考えるのも間違っているのではないかとも思います。
自分の一番興味を引くものが何であり、それがどこにあるのか、アフリカや南米、中東や東南アジア、何かそこにひきつけられるものがあればそこに行く、そのことが語学と言うものへの第一歩ではないかと思います。

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