無農薬無添加食品

人間が生きるには、食べ物が一番大事でしょう。
しかし現代経済の発展と共に、食品添加物産業も発展されました。

それに、広く利用されました。
化学肥料、農薬、除草剤、防腐剤、消毒剤などを利用して、農産物の産量を高くなりましたが、食べれば食べるほど不安になります。

毎日こんなに食べて、体にいいのかと、食べ物専用の洗剤で洗っても心配するでしょう。

このように無公害食品は大きな人気を呼びます。
有機農業は無公害食品の代表として発展されました。

昔のように、化学的な肥料を使わなくて、人と家畜の糞を肥料にします。
虫が出ても、手で取ったりして、除虫剤などを使いません。
人の生活がますます豊かになった現在、健康への関心も払っています。

無農薬は手間がかかり、絶対数が少なく、そして虫に食べられたりして所々に穴が開いていたりして、商品として並べにくいというデメリットもあります。
果たして、それを理解して買える人が、どれぐらいいるでしょうか。

普段からスーパーなどの野菜売り場に陳列されている、見た目もキレイな野菜しか見たことの無い人にとっては、農業の現実を知ら無さすぎますよね。
都会で育ったことしか無い人は、こういう日本の古来の産業構造を知らない、という無知のリスクを知りましょう。

カブトムシはデパートにしかいない的な無知は、大人になってからも恥ずかしいものですからね。

遺伝子

よく、家族で話しているときに「それは、遺伝子だね。」などと、言われるときありますよね。
でも、この遺伝子って、なんとなくイメージはわかりますが、詳しく知らないってこと多いと思います。
私たちの体は、実は60兆個の細胞でできています。

その細胞の中に、入っているのが、遺伝子。
遺伝子は、3万個くらいあって、この命令にしたがって、体ができています。
つまり、体の設計図のようなものですね。
だから、子供が親に似る、というのは、親からもらった遺伝子を、体の設計図として、組み立てているからなんでしょう。
ちなみに、この遺伝子、人間だけでなく、すべての動物や、植物にもあります。
その遺伝子を組みかえることで、新しい性質をつくりだすことが可能になっていますね。
よくニュースなどで、遺伝子組み換えの食物などで、議論がかわされています。
遺伝子を組みかえることによって、よりよい食品にしようという意図が、含まれています。
たとえば、とうもろこしと微生物。
この二つの遺伝子を掛け合わすことによって、害虫に強いとうもろこしが、生まれます。
そうなると、農薬がなくても、とうもろこしが育つようになるというわけです。
しかし、この遺伝子組み換えの技術には、まだ分かっていないことも、たくさんあるようです。
なので、不安や反対の声も多いようで、食品の表示にははっきりとしめされているようですね。
この遺伝子の技術を使って、よりよい未来をつくっていけたらよいですね。

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