平和教育

テレビでは朝からひっきりなしにテロ指導者が殺害されたことが流れている。
またアメリカでは多くの人が喜んでいて、ある場所はお祭り騒ぎのようになってるようだ。

確かに彼のおかげで多くの人々が犠牲になったかもしれない、しかし人が死んで大喜びではしゃいでいる人々を見ると、何か違うのではないだろうかと思うのは私だけだろうか。

私の育った街では平和教育が非常にさかんであった。
平和教育のために何時間も時間がさかれ、時には実際に戦争を経験したり、原爆の経験のある語りべが学校を訪れた。

私の中にもいつしか日本の今の平和を持続させる為には、よく物事を考えてニュ-スや時の流れを見なければいけないな、という思いがうまれた。
もちろんメディアが正しく物事を伝えているかどうかも考えなければいけないと思う。

パキスタン問題もそのひとつだが、エンドレスな報復合戦を見るのは悲しい。
今回のテロについても、指導者を抹殺したからといってテロが終わることはないのだ。
既に報復宣言もでている。

テロをすることで自分の意見を主張することは大きな誤りでそれを認めることは決してできないが、私たちはイスラム圏の人を一緒くたに危険と誤解するのではなく、もう少し実際の情報を知り彼らの不満を和らげる近づき方ができないものだろうか、と思った。

ただ、個人が出来ることは、身の回りの小さな平和だ。
家族が仲違いしている家庭も多いのだが、子どもたちが、とばっちりを受けていることに、大人は気付かなければならない。

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