整理整頓のコツ

家の中はありとあらゆるものが溢れ、ごちゃごちゃしがちです。
「あれはどこ?」、なんてことにならないよう、普段から整理整頓に心がけましょう。

テキパキとはかどる家事は楽しいものです。そのためにお気を付けておくポイントは、
1.取り出しやすいこと、しまいやすいこと
2.使うものを内容ごとにまとめておく
3.みんなにわかりやすい収納にする
4.小さなものの収納場所もつくっておく
5.家事や仕事の流れがスムーズではないところを改善する
このようなことが挙げられます。

また、キッチンに限った内容は、
1.毎日使うものは、目の高さに
2.引き出しは、よく使うものから上に来るように
3.小さなものは仕切って収納
4.吊戸棚には、軽くてあまり使用頻度がないもの
など。

掃除用具もきちんと整理されていると、さっと掃除に取り掛かることができますね。
ところが、言うは易し行うは難しで、頭の中では整理整頓出来ていても、身体がなかなか反応しないということもあります。

こういった頭でっかちは、本当に役に立たないものですね。
なので現状を打開するために、書店で片付け関連コーナーから、何冊かを物色してきました。
売れている本、友人から教えてもらった本、店員さんのオススメの本とそれぞれ一冊ずつです。

ところがこれが大失敗で、読んで片付いた気になってしまったのです。
正確には、余計に頭でっかちになってしまったということですね。

もしも私がまた家を建てるとしたら

家は、3回建ててようやく理想の家が持てるなどと聞いたことがあります。
これは本当の事なのでしょうか。
それとも、私が住む街特有の話しでしょうか。
いずれにしても、そう何度も自分の家を建てることなどできません。

一体どんな仕事をしていれば、家を3回も建てられるのでしょうか。
3回建てると言うことは、たぶん一度建てた家に10年程度しか住まないということ。
そんなもったいないことはできません。
それに、どうしてそんなに家にこだわるのだろうかと不思議に思うのです。
反対にそんなにこだわりたいのであれば、最初に建てる時にうんと勉強して建てれば良いのに。
と、素人の私は思うのです。
まあ、これについては自由ですから、後悔しないようにすれば良いだけ。
ただそれだけです。
でももし、私がまた万が一家を建てることになったら、小さな家を建てます。
一階だけの小さな家。
小さなリビングを真ん中に、バスルームとキッチン、トイレが一つ、6畳の部屋を二つ。
これで十分です。
ただ、温かい家にしたいと思います。
掃除が簡単で、余計なものは一切不要。
街から離れた所にぽつんと建てたい。
そんな夢があります。
小さな家は税金が安いことも魅力ですが、掃除がしやすいという良さもあります。
階段は、実はけっこう掃除が大変。
だから階段はいりません(笑)
でも、恐らく家を建てることはないでしょう。
ゆくゆくは引っ越して暮らす予定なのですが、その時はアパートに住む予定です。
それで充分です。
できれば、海外で暮らせたら良いなと思います。
こうやって色々想像するのも楽しいものですね。

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