だし

美味しいだしが引いてあるだけで、お料理はうまくいったも同然です。
粉末やパックのだしが手軽で便利だから、と使っている方も多いかもしれませんが、夜寝る前に昆布と干しシイタケを水につけておき、翌朝かつお節を加えるだけで、うま味と香りがいっぱいのおいしいだしが引けます。

やってみると、大した手間ではないことが分かります。
干しシイタケや昆布は、だしを引いた後、お料理の具材として、無駄なく使いましょう。

粉末のだしを自分でつくることもできます。
頭や腹わたを取り除いたいりこをフライパンに入れ、弱火で煎ります。

香ばしくなれば、皿などにあけて冷まし、ミキサーで粉末にするだけです。
鰹節や昆布の粉末だしも同様にして作ることができます。
末なので短時間でだしがでますし、材料を余すところなく食べられるので、おすすめです。

世の中、便利なものが増えたので、大事な工程を知らずに製品や商品だけを見てしまうのは仕方がない事かもしれませんが、物事を一面だけで捉えてしまうクセが付いているような気がします。
多面的に見ることで、得るものがあったり、他人とは違う知的満足度も向上するはずなのです。

そもそも日本の教育は、教科書という手本がなければ勉強出来ないと思わせるところからスタートします。
成人まで続くのですからねいきなり社会人として働いて、自ら仕事をしていくことが困難なのは、解り切っていることなんですよね。

青森の素晴らしい温泉に行った時の事

電車を乗り継いで、遥々青森の端っこの方にある温泉に行ってきました。青森と秋田のグルメももちろん堪能

青森の端っこの方に、素晴らしい温泉があると聞き出かけたことがありました。
遠いことは覚悟していたのですが、やはり遠くて付いた頃にはくたくたになっていたことを覚えています。
息を飲むような存在感のある眺め。
日本海は、本当に逞しくて綺麗。
始めて見る夕日の素晴らしさにも感動しました。
電車から見える自然いっぱいの景色。
長い長い時間は、色んなことをゆっくりと振り返ることができる良い時間でもありました。
始めは、車で休憩しながら行くつもりでした。
しかし、長距離運転は疲れると思いましたし、せっかくなら景色を楽しみながら東北を楽しもうと考え電車にしました。
正解だったと思います。
温泉は、本当に素晴らしくて大満足でした。
それに、帰りは電車の乗り換えに合せてあちこち寄りながら来たので、青森と秋田の両方のグルメも味わうことができました。
煎餅汁も食べましたし、きりたんぽも食べました。
いぶりガッコなるものも食べましたし、お腹は十分満たされました。
独得の出汁と味付けでした。
それに何より、人の優しさに感動。
どのバスに乗ったら良いか分からず困っていると、見かねた親切な女性が教えてくれたり、他にも色々助けて頂きました。
秋田の方は本当に優しい。
東北の方は、本当に親切なんだなと実感しました。
また是非行きたいと思っています。
今度も又電車で行くつもりです。
その時は、家族全員で行きたいと思っています。
何せ、何より旅行が好きな人達ですから、きっと喜んでくれるに違いありません。
あの温泉にも是非連れて行ってあげたいと思います。

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