工場見学で明太子作りに挑戦

私の住む福岡県には、車で行ける距離にいろいろな工場があります。
夏休みは工場見学に子ども達を連れて行き、クーラーの効いた工場内で未知の体験をし、お土産をもらうという流れです。
まさに一石二鳥です。

今回は明太子の工場見学に行ってきました。
この工場では生産ラインを見学した後、実際に自分の手で明太子を作り、持ち帰る事が出来ます。

無菌室に案内され、白衣に帽子、マスク、手袋、長靴の完全装備で明太子作り開始です。
この明太子は全て北海道産です。

その事実に驚きました。
明太子といえば福岡の名産ですから、てっきり福岡産だと思っていました。

北海道の明太子を福岡県で加工しているとは知らずに今まで食べていたなんて、お恥ずかしい限りです。
1パックに3本明太子を詰め、真空状態にして冷蔵したまま持ち帰ります。
家庭の冷蔵庫ですしばらくねかせ、自分の作った明太子を食卓で食べるわけです。

明太子にはオリジナルのブランド名を考えラベルを作るのですが、息子は「北海道はでっかいどう明太子」というラベルを貼っていました。
よほど北海道産であった事が印象的だったのでしょう。

ラベルを貼りながら名刺も自由にデザインできるといいなあと、ふと思ってしまい、内緒で個人的に作ってみることにしました。
評判が良ければ、会社に提案してみるつもりです。

名古屋旅行の思い出

私は今年の2月、落ち気合いをしている彼と一緒に愛知県名古屋市に旅行へ行きました。
初めて訪れる名古屋に感動いっぱいで、とても楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
以下、名古屋旅行の思い出です。

関東在住の私たちは、車で約5時間ほどかけて名古屋まで到着しました。
途中雪解けの残る道もありましたが、無事到着することが出来ました。

私たちは初めに、名古屋城を観光しました。
他にも沢山の観光客が訪れており、にぎわっていました。
城内には当時の鎧や刀なども展示されており、私も彼も見入っていました。
一通り見学をした後、お腹がすいていた私たちは、売店で軽い食事をとりました。
彼は名古屋名物のきしめんを、私も名古屋名物の味噌カツを食べました。
初めての味噌カツでしたが、普段口にしているとんかつとはまったく違い、とても美味しかったです。
また彼に分けてもらったきしめんも、もちもちしていて美味しかったです。

そのあとは大須商店街で、お買い物を楽しみました。
食べ歩きをしながら、洋品店やおもちゃ屋を見てまわり、普段はなじみのない商店街の雰囲気を堪能しました。

大洲商店街の後は、名古屋駅周辺を散策しました。
日本の主要都市の1つなだけあり、沢山の人が行きかい、あまりの人の多さに圧倒されてしまいました。
家族にお土産を購入し、適当に時間をつぶした後、夕食には観光情報誌にも紹介されている手羽先のお店に行きました。
とても混雑しており、待ち時間はありましたが、初めての手羽先に私も彼もとても満足しました。
また上手に食べるコツも身に着けることが出来ました。

次の日は早めに名古屋を後にし、岡崎市にあるカクキューの八丁味噌の工場見学に行きました。
売店では味噌ソフトクリームを食べましたが、あまじょっぱい味が癖になりそうでした。

今回は1泊2日で時間にあまり余裕がなく、ゆっくり出来ませんでしたが、今後はもっと観光をメインに、また名古屋に行きたいと思っています。
前回食べることが出来なかった味噌煮込みうどんを食べたいです。

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