工場見学で明太子作りに挑戦

私の住む福岡県には、車で行ける距離にいろいろな工場があります。
夏休みは工場見学に子ども達を連れて行き、クーラーの効いた工場内で未知の体験をし、お土産をもらうという流れです。
まさに一石二鳥です。

今回は明太子の工場見学に行ってきました。
この工場では生産ラインを見学した後、実際に自分の手で明太子を作り、持ち帰る事が出来ます。

無菌室に案内され、白衣に帽子、マスク、手袋、長靴の完全装備で明太子作り開始です。
この明太子は全て北海道産です。

その事実に驚きました。
明太子といえば福岡の名産ですから、てっきり福岡産だと思っていました。

北海道の明太子を福岡県で加工しているとは知らずに今まで食べていたなんて、お恥ずかしい限りです。
1パックに3本明太子を詰め、真空状態にして冷蔵したまま持ち帰ります。
家庭の冷蔵庫ですしばらくねかせ、自分の作った明太子を食卓で食べるわけです。

明太子にはオリジナルのブランド名を考えラベルを作るのですが、息子は「北海道はでっかいどう明太子」というラベルを貼っていました。
よほど北海道産であった事が印象的だったのでしょう。

ラベルを貼りながら名刺も自由にデザインできるといいなあと、ふと思ってしまい、内緒で個人的に作ってみることにしました。
評判が良ければ、会社に提案してみるつもりです。

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