仕事は朝が大事

朝目覚ましが鳴らなかったとか、シャツにアイロンがかかってなかった、車のキーを忘れそうになった、携帯が充電されてなかったなど、朝を忙しくさせる原因はいくつもある。

結局は、やることが決まっていないからバタバタするのだ。

だいたいはチェックが足らないから起こるミス。
でも朝がこの調子だと一日中なんだかうまくいかない日になってしまう傾向にある。

いつもより赤信号に引っかかり、エレベーターがなかなか来なかったり。
朝からきっちりと起きて準備完璧な日は日中も調子がいいのにとおもう。

つまり、一日の仕事を乗り切るためには朝が大事だ。
朝、家でのリズムがそのまま仕事中にも影響してくる。

朝のリズムをよくするためには、夜のチェックも重要。
携帯の充電はしたか、スーツの用意は整っているかなど。

単純で些細なことだが、とても大事なこと。
もっと大事なのは、それらの準備が終われば速やかに寝床で休むことだ。
仕事も生活も、段取りの悪い人間は大成しない。

時間が足りないというのは、完全に自己マネジメントに欠陥があるのだ。
だから「時間管理」なるノウハウが、サラリーマンにとって大好物なのである。
成功している経営者は、学ぶ以前に自分でビジネス構築を通して体得しているわけなのだ。

与えられた時間は平等に24時間。
使い方は、その人次第である。
時間の使い方をしる人間は、何が大事なのかを瞬時に判断しているのである。

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